2019年3月30日 (土)

うたは、ちょっぴりさびしいのがいい

ぼくらが子供時代を過ごした80年代を中心に、エピソードを紹介。

以下、主なカテゴリー。

● 1980年代のテレビ番組

● 懐かしいCM

● 昭和のアイテム

● レトロゲーム

● 懐かしいマンガ・アニメ

● 邦楽、日本の歌

ほか

ときには、過去をふりかえりながら、前へ進もう。

 

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2010年8月10日 (火)

写経の効果

気分が落ち着かないときは、写経をする。
写経といっても般若心経とか経典を写すわけではなく、
私の場合は外国語の文章を自分の利き手と反対の左手で行う。

これには精神安定のほかに2つの目的がある。

ひとつは外国語の学習である。
読むだけでなく、手を動かすと記憶に定着しやすく、
作家のくせなども学ぶことができる。

もうひとつは、両利きを維持するためである。
20代半ばから、日常のあらゆる動作に両手を使うようにしている。
もう10年になるか・・・トレーニングを始めた左手は、
小学5年生レベルだな。

左手だけでなく、左足も開発を進めている。
機会があれば、また公表したいものである。

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2006年1月22日 (日)

門司港

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門司港駅は、大正3年イタリアのテルミニ駅をモデルにネオルネサンス様式を用いられ建造された。街は長く貿易の拠点として栄え、「バナナの叩き売り」発祥の地としても有名である。関門海峡を挟んで向こう側は下関であり、名産品のふぐ(:地元では「フク」とよんでいる)は名高い。

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右は大正13年、相対性理論で有名な物理学者アインシュタイン博士夫妻も宿泊した旧三井倶楽部(:三井物産の社交場)である。

歴史的には、門司と海峡の向こう側にある彦島で古代メソポタミア文明のシュメール文字の石盤などが発見され、かつて遠い地から流れ着いた一団があったものと思われる。古代より中国、朝鮮半島との交流も進んでおり、”文化の玄関口”という誇りもあったはずだ。平安から鎌倉時代への移行期、源氏と平家の戦いの行われた壇ノ浦から、落ち延びてきた平家の隠れ里なんかもあったらしい。

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2005年10月 3日 (月)

ヨコハマ・グラフィティ

横浜市歴史博物館へ

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【左】横浜税関・・・海からの玄関口。異国の風を感じる。

【中】ベローチェ神奈川県庁前店・・・広くて落ち着けるカフェ。

【右】ビリアード「ジャック」・・・建物2階にある。いつもジャズが流れている。

僕が帰国してから、4年間お世話になった横浜。上の3枚は、山下公園から日本大通りのエリアだ。今でもよく行く街で、今日も休日だったので行ってきた。ビリアード・ジャックには、僕が住んでいた頃に毎週通った。親しくはなかったがマスターの伝説のミスショットも目撃した。大桟橋入り口にある。

山下公園を元町方面に歩いて行き、丘を登ると有名な外人墓地なんかがあり、ちょっと落ち着いた雰囲気がある(高級住宅街さ)。写生なんかやっている人たちが多い。港が見える丘公園からは、ベイブリッジも見えるよ。

元町のトンネルの向こうに本牧があり、なかなか味のある町が広がる。ちなみに僕は根岸線山手駅のそばに住んでいた。山手商店街って長いんだよね。あと坂も多かったな。でもどの坂もがんばって登りきるといい景色が見れたもんだ。

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2005年9月27日 (火)

オフィスの風景。

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こ、こんなことって・・・

部屋中マグカップになっちゃうよ。

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とげとげしてドライでちょっぴり孤独なやつさ

でも、たまに花も咲かせる

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