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2020年11月 1日 (日)

ミスター・ブーの吹き替え

海外の映画やドラマを日本で公開するとき、日本語の吹替を担当する俳優・声優で日本版キャラのイメージができあがる。

有名な吹き替え声優では、ジャッキーチェンの石丸博也さん、クリントイーストウッドの山田康雄さんなんか、その声だけで俳優が思い出され、テレビ放映される吹き替え版で育った僕らは、その映画の字幕版を初めて見たときに奇妙な違和感を覚えることも。

さて。僕があこがれる吹き替え版の声優は、「Mr.BOO!」のマイケル・ホイを担当する広川太一郎さんだ。

どんなにイライラしているときでもあの声が聞こえると、ついついニヤけてしまうのだ。広川さんのナレーションで有名なのが「プロ野球珍プレー好プレー」。たとえば、ぎりぎりホームランの打球を追いかける外野手が、勢い余って外野席に飛び込んでしまうシーンで、

「入るか?入るか?入った~!・・・体ごと入ってどうする・・・」みたいなセリフは、同じく珍プレーのナレーター・みのもんた節とは、なにかが大きく違う。丸みのある”ユーモラス”感のような、心をほのぼのさせてくれるなにかがあるんだよね。

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