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2020年9月20日 (日)

SFマンガ「サイバーブルー」

AI(人工知能)の進化とか、ICチップを体内に埋め込んでIDにするなんて、僕らの子供のころには遠い未来の話だった・・・。そんな現在、昔読んだ漫画を思い出した。

「CYBERブルー(サイバーブルー)」である。80年代の終わりに週刊少年ジャンプで短期掲載された。有名な「北斗の拳」ど真ん中だった僕らにとって、原哲夫さんの漫画を手に取るのは当然だった。

まず、近未来の違う星の世界で、主人公ブルーが死んでしまう始まりから、口の悪いオンボロのロボット(ファッツ)が自分の電子頭脳をブルーに移植するという話も少しショッキングだった。

かっこよかった登場人物として、賞金稼ぎのジョーキングも忘れてはなるまい。彼の星では”笑み”は別れを意味し、笑わない彼の最後にも目頭を熱くしたものだ。

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