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2020年9月 9日 (水)

「夕日が背中を押してくる」のさびしさ

秋の文化祭は、なぜだか、ちょっぴり悲しい。

その理由を考えていくと記憶に残るひとつの歌にたどりつく。

それは「夕日が背中を押してくる」(作詞:阪田寛夫 作曲:山本直純)だった。たしか、小学校の学習発表会で、よそのクラスが歌っていたんだけど、いつも夕日が差す教室の窓から、本番に向けた練習が聴こえていたのだ。

 

夕日が背中をおしてくる まっかな腕でおしてくる

歩くぼくらのうしろから でっかい声でよびかける

さよなら さよなら さよなら きみたち・・・

 

その歌詞の寂しさは、夕日の孤独を感じてしまうからだと思う。でも、次に続く歌詞「晩ごはんが待ってるぞ。あしたの朝ねすごすな。」で前向きにしてくれ、ちょっぴり救われるのである。

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