« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月24日 (月)

今でも大切なビックリマンシール

三十年以上前に買ったビックリマンチョコ。そのおまけであるシールは、今でも大切に保管している。

Bikkurimanseals

当時、小学生だった僕らは、人気で品切れ状態のビックリマンを求めて、隣町の店まで遠征したものだ。一番最初に手に入れたヘッド(キラキラシール)始祖ジュラは、ヘビの王様といった感じでカッコよかったのだ。ちなみに、脱皮した姿のブラックゼウス(ホログラムシール)は今でも価値が高いけれど、残念ながら自分は友達と別のシールに交換してしまった。

ヘッド以外にも、天使が出ればまあまあ、お守りや悪魔ははずれといった感があった。だが、ぼくが今でも宝物としているお守りシールがひとつあって、それが「TEKUNO助(テクノすけ)」。

Tekunosukethumbnail2

その時代にはやっていた「ドクタースランプ・アラレちゃん」の鳥山明の仮の姿をほうふつとさせる姿にグッときたものだ。

 

 

| | コメント (0)

2020年2月17日 (月)

ファミコン名曲集「バベルの塔・ビッグパスワード面」

パズルゲームの名作「バベルの塔」では、8の倍数面がビッグパスワードの絵が隠されている部屋になっていて、それらを8つ集めるとゲームクリアできた。

巨大絵の部屋は、陽気でコミカルな雰囲気から一転して、幻想的で不思議な世界が広がる。その音楽こそ印象的で、静かで神秘的な世界に引き込まれるのだ。通常面の軽快なBGMとのギャップがプレイヤーの心をとらえる。ファミコンの原始的な音源であれだけの世界観を出せるんだから、ゲーム音楽の作曲家はすごいと思った。

| | コメント (0)

2020年2月15日 (土)

シールブック、アルバム(駄菓子屋シリーズ)

当時、駄菓子屋で売られていたシールに、人気アニメのキャラクターやシーンが印刷されていた。僕が集めたのは、機動戦士ガンダム、キン肉マン、聖闘士星矢といったところ。

たしか、20円でシールが3枚入っている袋をクジ引きするスタイルだった。たまに、シールの裏面の解説文に当たりマークが印刷されているとシールを貼るシールブックがもらえた。駄菓子屋のおばちゃんに見せるとマジックであたりに線を引いてから、景品をくれるのだ。

Seiyaalbum2thumbnail2

こんな感じで「あたり」が出る。こちらはシールアルバム。

シールには、それぞれ番号があって、シールブックの中にあるその番号に貼り付けると本が完成するのである。ただし、すべてのシールをコンプリートするのは難しく、友達とお互いにダブったシールを交換しながら集めるのだった。

Kinnikumanalbum2thumbnail2

こちらのキン肉マンシリーズには、小型サイズのシールも入っていて、そちらは超人紹介になっていた。

| | コメント (0)

2020年2月13日 (木)

ファミコン名曲集「オホーツクに消ゆ」

ファミコンの電子音で構成されるメロディは、単純で粗削りだったけれど、今でも忘れられない名曲も多かった。

なかでも、「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」は、マイベスト10に入るゲーム音楽。

すべてのシーンに流れるBGMが、どれも名曲だったが、個人的に印象深いのが序盤。

暗く悲しいタイトル画面~少しコミカルなネームエントリー~ふしぎな晴海ふ頭までの流れが好きだ。

ゲームタイトルのとおり、北海道がメインになる舞台なため、東京編は序章として出番が少ないんだが、そのはかなさに哀愁があっていい。

| | コメント (0)

2020年2月 9日 (日)

駄菓子屋ゲーム景品券ハンター

子どものころ、”景品券ハンター”と呼ばれた時期があった。

それはなにを意味するかというと、駄菓子屋に設置してある「エレメカ」と呼ばれる10円(メダル)ゲームをクリアすると貰える景品交換券を集めていたことから。店によっては、色や数字で交換できる金額が100円という高額なものもあったが、だいたいは、10円や20円交換券だったので、そんな券は景品に交換せずにそのまま持っていたのだ!

Keihinken1thumbnail2

ここでは、ルーレットのランプが止まったマークでメダルが増えるタイプのメダルゲームよりは、新幹線ゲームのように10円玉をパチンコで弾いて行ってゴールを目指すようなより原始的なゲーム機が近いだろう。

自分がもっとも得意だったのは、渦巻きの中にパチンコ玉をはじいて中心の穴に入れる「ブラックパンサー」。ただし、いつも景品券を持って帰るので、お店の店主から回数制限をされた悲しい思い出もある。

| | コメント (0)

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »