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2020年1月28日 (火)

マスク・ド・パンサー(スーパーファイヤープロレスリング2)

スーパーファミコンでやったゲームに「スーパーファイヤープロレス」シリーズがあった。そのパート2を学生時代、仲間と騒ぎながらプレイした思い出がある。

この作品では、版権の問題で本物のプロレスラー名が使えないため、そのレスラーを連想させるリングネームが使われていた。

なかでも、隠れキャラ「マスク・ド・パンサー」と「ダイナミック・キッド」は、すばらしいネーミングセンス。なんといっても、彼らのメタル風BGMのカッコよさだ!!!ミュージックのはじまりから終盤までの流れも最高で、途中のシンバル音だけの”チッ、チッ、チッ、チッ、チッ・・・”のリズム感にもしびれた。

それから、ゲームの細部がおもしろくて、たとえば、関節技なんかで締め上げているときの”ギギッ、ギギッ、ギギッ”という効果音から、ついには”ボキッ”となって、レフリーストップのレフェリーの両手を振る仕草なんかにも笑えた。


コミカルなのにかっこいい本格派、そんなゲームだったんだ。

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2020年1月21日 (火)

機動戦士ガンダム(メダルゲーム)

レトロな電子版メダル(10円)ゲームには、機動戦士ガンダムもあった。

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ちなみに、この引換券の絵はグフ(ムチが武器というのがいい)。

ゲーム盤には、攻撃されているホワイトベースを背景にガンダムとドムの戦いが描かれている。

ルーレット式すごろくで進み、ガンダムが先にホワイトベースについたら景品(メダル)がもらえる。

はじまりの音楽「もえあがれ、もえあがれ、もえあがれ ガンダム」の電子音が泣かせる・・・

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2020年1月19日 (日)

国盗り合戦(メダルゲーム)

昔あった電子版メダルゲームでは、国盗り合戦も思い出深い。

Keihinken3thumbnail2

これは、全国統一をしてクリアした時の商品引き換え券。絵は武田信玄か?

日本の地図を塗りつぶしていく。左のルーレットは、進める数字。右のルーレットはキャラクターで、殿様はプラス2倍、姫様はプラス、坊主はマイナス、ドクロはゲームオーバー。

色塗りしていくときの軽快な電子音と、始まりの少し寂しいメロディがいい。

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2020年1月12日 (日)

青りんごサワーのボトル(駄菓子屋シリーズ)

仁丹のように小さな粒がたくさん入っていた「梅仁丹」。プラスチックケースに入っていて、スライド式のフタが笛になっていた。

似た形状で好きだったのが「青りんごサワー」。

Aoringosawa

酸っぱい青リンゴ味。これは、数字式のクジで売っていて、1番から大きな景品(容器)に入っていた。だいたいは、はずれの小袋入りのサワーを引いていた。そのネーミングのとおり酒場的な雰囲気を持っていて、あたりの景品はプラスチック製のウィスキーボトル。ちなみに、この写真は30番くらいだったか。

容器の底にキャップがあって、食べ終えた後は、銀玉やBB弾ケースに利用したものだ。

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2020年1月10日 (金)

なつかしのコーラ味(駄菓子屋シリーズ)

むかしから、だれもが一度は”コーラ味”にハマった。

ざっと思い出すのは、アイス、ラムネ菓子、ガム、シュワシュワがでるアメ。グミでは「コーラアップ」なんかもなつかしい。

そう。あの赤に白抜きのロゴ。あれこそ、ぼくらのアメリカだったのだ!

ちなみに、ラムネ菓子でメジャーだったのが「ミニコーラ」

昔の缶ジュースは、プルトップが分離するタイプだったけれど、このオリオン「ミニコーラ」もプラスチック製容器でそれが再現されていた。

ぼくらの夢は、コーラの炭酸のようにはじけては、また発生する・・・

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2020年1月 9日 (木)

マーボー(駄菓子屋シリーズ)

子どものころ、駄菓子屋に行って最初に買うお菓子は、マーボーだった。

おそらく、九州北部エリアで販売されていたコーンパフ系の菓子で、メジャーなうまい棒よりは短くて、2本入り10円だった。

当時、普通の店で売られていた東鳩「100てん満点」なんかも近かった。

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