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2019年10月31日 (木)

円盤探知機「なぜなに図鑑」

「UFO」「未確認飛行物体」だれもが一度は興味を持つ世界。ミステリーのカテゴリーの一部分として、たとえば、ネッシーや雪男と同列に扱われていた。

もちろん、僕らの子ども時代にもブームはあり、テレビ特集があった翌日は、どこのクラスでも激論が交わされていた。

昭和時代、小学館の入門百科シリーズ「円盤と宇宙人」は、当時のミステリー好きな少年少女の必読書になっていたが、個人的に思い出に残っているのは『なぜなに空とぶ円盤のふしぎ』だった。こちらも同じ小学館の「なぜなに学習図鑑」シリーズ。

ちなみにこれは「なぜなに世界のふしぎ」

なかでも、どうしても作ってみたかったのが「円盤探知機」である。長年、UFO探知機だと記憶していたが、「円盤」が正しい。これは、UFOが近づくと豆電球が点灯するという装置で、手作りできる設計図付きだった。中身に入れた棒磁石がUFOの出す電磁波かなにかに反応するといった代物。

これを作って、教室に置いておき、みんなで観察しようとしていたのであるが、実現したかどうかは覚えていない。

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