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2019年7月15日 (月)

ケイブンシャ「怪奇ミステリー大百科」

ケイブンシャの大百科シリーズは、小型のサイズだったが、ページが多く分厚かった。なかでも記憶に焼き付いているのが「怪奇ミステリー大百科」だ。当時の子どもたちは、掲載された写真に恐怖したものだ!

本の表紙に載っている人面岩や幽霊像、それから、髪の伸びる人形など物理的なものが多くて、なかなか説得力があったのだ。

ちなみに、怪奇関連は好評なのか、続編も多かったが、「世界の怪奇大百科」には笑えた。まず、表紙がドラキュラに仮装した少年だったり、その内容も「怪奇」とは言いながら、怪獣やモンスターの倒し方など方向性が違っていた。

それにしても、日本の怪奇現象は怖かった・・・。

 

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