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2019年4月 5日 (金)

火薬のにおい(駄菓子屋シリーズ)

火薬のにおいで思い出すのが、運動会の校庭と駄菓子屋の前の道路。

むかしの駄菓子屋には、火薬を使ったグッズが、けっこうあった気がする。

まず、思い出すのが、細長い紙の上に等間隔で火薬の埋められていた紙テープ。

それをプラスチック製のロケット弾に挟んで、空中高く投げるのだ。ロケット弾は頭から落ちてきて、地面に着地した瞬間に破裂する。

それから、「クラッカーボール」かんしゃく玉。

 

小さなビニール袋の中に、カラフルな色の球が10粒くらい入っていた。これを思い切り壁や地面に投げつけると破裂する。

あと、リボルバー式銃の小型キーホルダー。

ここに挟むのは、プラスチック製の小さな筒が6個くらい円形につながったもの。鉄製のピストルは、なかなかリアルで重厚感があり、ちゃんと革製のケースに入っていた。

近所の大人から怒られるまで、パンパンという破裂音は続くのであった・・・。

 

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