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2019年3月24日 (日)

黒白半分ガムの思い出

1980年代にカネボウから「黒白半分」というガムが販売された。

キューブ型のフーセンガムで、その名の通り、
真ん中で黒と白の二色に分かれていた。

子どものころは、白い部分がヨーグルト味、
黒い部分がコーラ味と思っていたんだけど、
実際は、黒はブラックベリー味となっていた。

好きだったのは、白と黒を別々にかじり取って食べ。
そうすると、味が二種類楽しめるのだ。

もうひとつ、「黒白半分」の思い出として、
父や母は「白黒半分」と逆に呼んでいて、
祖父母世代になると「面白半分」と意味も違う呼び方をしていた。

お店に並ぶガムの中でも、目立っていたよ。

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