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2019年3月 9日 (土)

アクダマンのうた(ゼンダマン)

タイムボカン・シリーズでは、「ゼンダマン」が好きだった。その理由は、歌である。ゼンダライオンの陽気な歌もよかったけれど、エンディングの「これまたアクダマン」(作詞・作曲 山本正之さん)の哀愁に惹かれるのだ。

 

 

イノチノモトを(さがして、さがして)

 

未来へ過去へ(とんで、とんで)

 

ゼンダマン(ドッコイ)やっつけて(ヨイショ)

 

ホイサッサとシャレコーベ

 

このシリーズは、土曜の夕方に放映されていたのであるが、このエンディングがはじまると、ちらりと来週の習い事や宿題を思い出して、さびしかったり、ちょっぴり憂鬱になるのだった。

 

全体的には、悪役のキャラ紹介などコミカルな歌なんだけど、歌詞の途中にある「悪いことするたびに人気がでちゃう」というのが、なんだか悲しいんだ。

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