« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月30日 (土)

うたは、ちょっぴりさびしいのがいい

ぼくらが子供時代を過ごした80年代を中心に、エピソードを紹介。

以下、主なカテゴリー。

● 1980年代のテレビ番組

● 懐かしいCM

● 昭和のアイテム

● レトロゲーム

● 懐かしいマンガ・アニメ

● 邦楽、日本の歌

ほか

ときには、過去をふりかえりながら、前へ進もう。

 

| | コメント (0)

2019年3月28日 (木)

うしろゆびさされ組「女学生の決意」(ハイスクール奇面組ED)

好きな青春マンガを選べと言われれば、「ハイスクール!奇面組」をあげたい。あの衝撃の最終回は伝説だ!

恥ずかしくて、でも、輝きに満ちた学園生活のひとつの形と言ってもいいんじゃないかと思う。とくに、主役の奇面組をはじめ、個性豊かなグループが、競い合いながら影響を与え合う姿は、胸に迫るものがある。

さて。そのアニメ・シリーズで、テーマ曲を歌っていたおニャン子クラブ所属「うしろゆびさされ組」は、のちに、秋元康氏のご夫人になった高井麻巳子さんと’ゆうゆ’こと岩井由紀子さん(けっこう根強いファンが多い)の二人組グループ。

その番組テーマの中で、もっとも心に残っているのが、初期のころのエンディング「女学生の決意」(作詞:秋元康  作曲:西崎憲 編曲:山川恵津子 )。

全体的には、昭和レトロ感の漂う懐メロ調という感じで、かつての「高校三年生」をほうふつとさせるんだけど、曲の半ばで

”青春のころはだれも一度きりなのだから、美しく輝いてる季節を歩いてみたい”というフレーズで、僕は、毎回、涙が出た。でも、テレビ画面では、ちょうど「今日のハイライト」から次回予告が流れていて、それで調和された気がする。

誰もが輝いていた青春時代・・・。

| | コメント (0)

2019年3月27日 (水)

うしろ髪ひかれ隊(ついでにとんちんかんOP・ED)

うしろ髪ひかれ隊は、おニャン子クラブから生まれた三人組ユニット。

三人のなかで、当時、絶対的な人気を誇った工藤静香さんと、その対抗馬的な安定感の生稲晃子さんとが有名だったけど、自分が大人になってから、実は、斉藤満喜子さんが一番良かったことに気づくのである。



さて、うしろ髪ひかれ隊といえば、アニメ「ついでにとんちんかん」のオープニングとエンディングだね。

僕が好きな曲は、

オープニングでは、「ごめんねカウボーイ」(秋元康氏と後藤次利氏の名コンビ)。とくに、歌の中盤、大人びた工藤静香の”みんなが忘れた 夢のありか”というフレーズで、心震える。

エンディングでは、とてもメジャーな「メビウスの恋人」。はじまりの”少しづつ遅れた 夕焼けの秒針”にグッとくる。

| | コメント (0)

2019年3月26日 (火)

宇宙人のテレパシー(ワンツー・どん)

NHK教育で放映されていた「ワンツー・どん」は、カテゴリー的には、音楽番組になるのだろう。


子ども時代に見たテレビを思い出すとき、お兄さんやお姉さんの周りに小さな子供たちが集まって、歌ったり、踊ったりするシーンは定番だった。

さて、「ワンツー・どん」のなかで、もっとも好きな曲・・・文句なしで、それは「うちゅうじんのテレパシー」だ!


みんなが人差し指を天に突き出して回る光景は、少し怖かった記憶がある。



”ふしぎな ふしぎなことば、テテテテ、テテテテ、テレパシー・・・”


全体的に、ちょっぴりシリアス感の漂う曲調。でも、個人的にグッとくるのは、


”両手で信号テレパシー”の若干、不思議な抜け方をする部分だ。


「テレパシー」という言葉を知ったのは、たぶん、これが最初ではなかったか。


 

| | コメント (0)

2019年3月24日 (日)

黒白半分ガムの思い出

1980年代にカネボウから「黒白半分」というガムが販売された。

キューブ型のフーセンガムで、その名の通り、
真ん中で黒と白の二色に分かれていた。

子どものころは、白い部分がヨーグルト味、
黒い部分がコーラ味と思っていたんだけど、
実際は、黒はブラックベリー味となっていた。

好きだったのは、白と黒を別々にかじり取って食べ。
そうすると、味が二種類楽しめるのだ。

もうひとつ、「黒白半分」の思い出として、
父や母は「白黒半分」と逆に呼んでいて、
祖父母世代になると「面白半分」と意味も違う呼び方をしていた。

お店に並ぶガムの中でも、目立っていたよ。

| | コメント (0)

2019年3月23日 (土)

チューイング・キャンディの転写シール

チューイング・キャンディは、
フルーツ味のキャラメルといったところ。
ロッテから販売されているためか、
その形状は、板ガムのようだけど、ちょっぴり分厚い。
(お店のレジのとこなんかに置いてあった)

さて。

細長いパッケージには、4枚のキャンディがはいっているんだけど、
その中の一枚の包み紙が転写式シールになっていた。
そのシールは、貼り付けたいものの上で、こすって転写させるんだけど、
貼り付け場所は、タンスの引き出しが定番だったか。

そこに描かれていたのが「アニメ世界名作劇場」シリーズ。
僕の記憶では、我が家の壁に貼りついていたのは、
「フランダースの犬」だったと思う。

ある日、親からきれいにするように言われるんだけど、
そのシールは、なかなか、はがれないのだ!
爪の先でそぎ落とすんだけど、今度は、
しましま模様になってしまうのだった。

あのタンスや壁は、今はもうない・・・。

| | コメント (0)

2019年3月21日 (木)

金曜ロードショー「V(ビジター)」

子どものころから見ていた金曜ロードショーでは、映画以外にも、
海外のテレビドラマなんかを放映することがあった。
一番よく覚えているのが、アメリカのテレビシリーズ「V」だった。
はじめはなんと読むのか迷ったけど、
サブタイトルに「ビジター」とあったので、
「visitor(来訪者)」の頭文字ということがわかった。


ある日、宇宙から他の星の住人がやってきた。
最初、地球人たちは、巨大な宇宙船に恐怖するのだが、
彼らが地球人に似た容姿で友好的だったので、
だんだん、気を許して安心する。
だが、彼らの真の目的は、地球の侵略と食料調達だったのだ!
とよくあるストーリーではあるが、宇宙人のなかにも反体制派がいて、
地球人と手を組んだりと、なかなかのドラマがあった。
なんといっても、当時、矢追純一氏のUFOブームもあって、
学校で友達と話す話題の大部分は、これだったと記憶する。

| | コメント (0)

2019年3月12日 (火)

世界ミステリーゾーン(入門百科シリーズ)

世界ミステリーゾーン。

この子ども心をグッととらえるネーミング。
小学館入門百科シリーズでは、何度も読んだ本である。ここから、UFOや怪獣、妖怪や怪奇現象なんかにも興味が芽生えた。

科学で説明ができない謎をテーマに、少年少女が気になる話題をいくつも紹介してくれたが、今でも覚えているのが、”なぞの三角海域”バミューダ・トライアングルの記事だ。大西洋には、「魔の三角地帯」と呼ばれる海域があって、そこを通る船や飛行機は行方不明になるという伝説があるのだ。

いろいろな説明や解釈はあるだろう。しかし、現代科学でも説明できないことって、まだまだ、けっこうあるんじゃないのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 9日 (土)

アクダマンのうた(ゼンダマン)

タイムボカン・シリーズでは、「ゼンダマン」が好きだった。その理由は、歌である。ゼンダライオンの陽気な歌もよかったけれど、エンディングの「これまたアクダマン」(作詞・作曲 山本正之さん)の哀愁に惹かれるのだ。

 

 

イノチノモトを(さがして、さがして)

 

未来へ過去へ(とんで、とんで)

 

ゼンダマン(ドッコイ)やっつけて(ヨイショ)

 

ホイサッサとシャレコーベ

 

このシリーズは、土曜の夕方に放映されていたのであるが、このエンディングがはじまると、ちらりと来週の習い事や宿題を思い出して、さびしかったり、ちょっぴり憂鬱になるのだった。

 

全体的には、悪役のキャラ紹介などコミカルな歌なんだけど、歌詞の途中にある「悪いことするたびに人気がでちゃう」というのが、なんだか悲しいんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 2日 (土)

タキシードサムの容器

皇帝ペンギンをモデルにしたキャラクター「タキシードサム」。
その名の通り、タキシードを着ているズングリとしたペンギンだ。

僕らの小学校時代、とくに、女子たちに流行っていた。

あのブルー系の下地に描かれるタキシードサムは、下敷き、ノートや鉛筆など文房具なんかに多く見られたんだけど、僕の思い出に残っているのは、ソフビっぽい小物入れで、もともとは、ラムネ菓子が入っていたんじゃないかと思う。

ほかにも、サムのガールフレンドのピンク色もあった気がするんだが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »