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2019年2月10日 (日)

はじめに買うお菓子(駄菓子屋シリーズ)

子どものころ、学校が終わって、いつもの駄菓子屋に行くんだけど、使える予算は、50円。多い日でも、100円だった。つまり、上手に買い物をしなければ、店にいれる時間が短くなってしまうのだ。

そこで、重要になってくるのが、安くて長持ちするもの。

・ガムくじ(10円)ボタンを押すと箱からガム玉が出てきて、色によって商品券になる
・ヒモ引きアメ(10円) ずるをすると、やりなおし
・パンチコーラ、シャンペン・サイダー(2個入り10円)シュワシュワのラムネ菓子
・どんぐりガム(10円)くじが付いていたが、当たったことはない

と、たいてい、このへんから始めるのだった。

酸っぱい系やしょっぱいのは、あんまり長持ちしないのだけど、
・酢イカ、酢だこ(10円~30円)プラスチック容器に入った串にささったもの
・棒フライ(20円)僕らは「肉棒」とよんでいた正体不明
・カリカリ梅(10円)大玉と小玉があったような
・ビックカツ、ソースカツ(30円)ちょっと高い

それらをチビリ、チビリとかじりながら、人がやるゲームをながめるのである。

赤提灯に誘われるオヤジになった僕らの子ども時代・・・。

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