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2018年12月30日 (日)

バラバラマン(ロボットはっちゃん)

「ロボット8ちゃん」は、ロボットと人間の共存という、ちょっと時代を先取りした物語だった。ちなみに、似ている番組で、もう少し前に放送されていた「ロボコン」には、なぜか、少し暗いイメージがある。

さて、はっちゃんたちロボットの天敵である「バラバラマン」は、あまりにも有名なキャラクターであろう。スパナ型の銃で、ロボットを文字通り、バラバラにしてしまうのだ。見ていた当時は、こわい悪役にしか思ってなかったが、大人になって、改めて知った事実では、ロボット管理庁の役人で、違法ロボットの取り締まりが任務だったらしい。

だからこそ、中年男の哀愁も似合っていたのだ。とても個人的な話になるが、自分の生涯で、バラバラマンに似た人物にたくさん出会った気がするのだ!あの顔は、よくあるタイプの顔なのじゃないだろうか?たとえば、中小企業の経理課なんかにいそうな・・・。

その哀愁たっぷりな「赤い夕陽のバラバラマン」は、番組のエンディング曲であるが、今思い出すと、なかなか、しぶいメロディで、唄の合間にある「バラバラマン、バラバラマン」がいい。それから、歌のセリフが毎回、違うため、いつも最後まで聞いてしまうのだった。

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2018年12月 2日 (日)

トイレットペーパー芯の中の芳香玉

大人になって、久しぶりに実家に帰省したときなんかに、昔懐かしのアイテムが出てくることは、よくある。

僕の場合は、家のトイレで、新しいトイレットペーパーを交換するときに遭遇したのだ!

古いトイレットペーパーのホルダーには、プラスチック製や木製の芯があって、そこにペーパーをかけるのであるが、その芯が網目状のかごのようになっていて、その中には、たくさんの半透明の粒々が入っていた。今でいうなら、飲みこむタイプのブレスケアに近い。

そう、芳香剤「ローレット」である。

カラカラとペーパーを回すたびに、いい香りがするのだ。さらに、回すたびにオルゴールのような音楽が流れる芯もあったはずだ。

トイレの中で、ホッとあたたかい感情を持てた気がした。ただし、すでに花の香りはしなくなっていたが・・・。

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