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2018年6月 3日 (日)

昭和の缶ジュース

むかし、子供のころに飲んでいた缶ジュースは、まず、ほっそりとした250ml缶だった。それから、飲み口は、缶から分離するプルタブで、さらに、それを輪っかとベロ型の板に分けて、輪っかのくぼみを板の方に引っ掛け、ばねのようにして遠くへ飛ばす遊びもできた。

まず、思い出すのが、とてもシンプルな自動販売機である。全体的に日に焼けて、白っぽくなっていて、なんだか哀愁を感じたものだ。その中に入っていたものでは、

コカ・コーラ(赤い)、アンバサ(水色)、HI-C(ハイシーには、オレンジやグレープ味)、スプライト(緑色)、ファンタ(途中で、フルーツポンチ味もあった)が主流だった。

缶コーヒーは、どのメーカーも今より、ずっと甘かった。よく見たのは、GEORGIA(茶色に白)、UCCコーヒー(黄土・白・赤の配色)、もう一回り小さい缶(180ml)では、ポッカ(男性の顔)とダイドー(斜めに黒、緑、オレンジのライン)なんかもあった。

あと、一世を風靡したメロー・イエローに「メロー・レッド」もあったと思う。それから、つぶつぶみかんの「こつぶ」が、自販機で売られていたかどうかも気になるところ・・・。

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2018年6月 2日 (土)

ハウス「シャービック」

幼少期の台所を思い出すとき、ハウス食品の粉末状の素を入れて作るシャーベットアイス「シャービック」は、外せない。イチゴ味とメロン味があって、白っぽいピンク色や緑色した四角やハート型が器に盛られた写真はなつかしい。

作り方は簡単で、粉を溶いた牛乳を製氷容器に流し込み、冷凍庫に入れて凍らせる。数時間待ったら、氷入れの上から取り出したプラスチック製の皿を少しねじって、固まったシャービックを器からはがしたら、冷たーいアイスを食べるだけ。

もうひとつ、プラスチック製の棒付きアイスができる容器でも作った思い出がある。

粉から作るデザートは、今でも販売されているのが、なんだか、うれしい。
同時期にあった「ゼリエース」も懐かしく、プルプル揺れるおわん型の濃い赤や緑のゼリーは素敵だ。それから、プリンもあった気がする。ちょっと後の時代に、人気の高かった「フルーチェ」なんかも発売された。

もう固まったかな?と冷蔵庫や冷凍室のドアを開ける瞬間がすばらしい・・・。

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