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2018年5月26日 (土)

ポール・モーリア

たとえば、デパートなんかで静かに流れているだけで、さりげなく、その場が優雅に感じられる。そんな音楽。ポール・モーリアの作品群は、世界でもっとも’しっくり’くるバックグラウンド・ミュージックではないだろうか。

彼の作品の多くは、誰もが一度は必ず聞いたことがあるような気がするはずだ。マジック用音楽の定番「オリーブの首飾り」なんかもかなり有名。自分が一番好きなのは、「恋はみずいろ」である。はじまりが、ちょっぴり寂しいところなんかがいい。

さて、あとは、とても個人的な話になってしまうけれど・・・

まず、フランス出身のポール・モーリアの名前を聞いて、思い出すのが、僕が学生のころ、入学式で一番最初に友人になった男の名が「モリヤ」だったこと。

それから、フランス語名「Paul Mauriat」を見ると思い出すのが、昔、自分がカナダ在住時代に吸っていた「Du Maurier(ドュ・ムーリエ)」というタバコの赤と黒のスライド式パッケージである。

そう、彼の音楽が流れていると過去を心地よく思い出せるのだ。

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