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2018年4月 9日 (月)

イモ欽トリオ「ティアドロップ探偵団」

当時小学1、2年だった自分が、月曜の夜に放送される「欽ドン」を眠気と闘いながら見ていたのは、イモ欽トリオの歌を聴くためだった。

フツオの長江、ヨシオの山口、ワルオの西山が3人そろって曲のイントロが始まり、長江くんが歌う横で、山口・西山コンビがやっているパントマイムやダンスにグッとくるのだった。

個人的には、「ハイスクールララバイ」と同じくらい「ティアドロップ探偵団」が好きだ。(ちなみに、いずれの曲も作曲は名前の由来でもあるYMOの細野晴臣が担当している)その曲名に”涙”があるように、メロディーにもどこか切ない感じがあったと思う。また、曲の途中にある三人のセリフが絶妙で、山口の明智小五郎、西山の怪人二十面相、長江の小林少年が笑えるのだった。

それから、身の軽い西山さんのバック転・バック宙がきれいだったが、ときどき見せる山口さんの身のこなしもそれに劣らないのがカッコよかった。

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