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2018年4月22日 (日)

明治「メカドラゴン」

かつて一世を風靡した「ゾイド」は、動物の形態をしたメカで、様々なパーツを組み立てて作る動くプラモデルだった。動物といっても、爬虫類から哺乳類と幅広く、さらに、恐竜型のメカもあった。

このゾイドが登場するより、ずっと前に、恐竜が変形して兵器になるプラモがお菓子の付録で登場した。その名は、「明治コーンスナックメカドラゴン」。・・・ちなみに、動かない。

たしか、モデルの種類は4、5種類あったと思う。当時、小学1、2年だった自分は、ジェット機に変形するプレシオサウルスが欲しかったのだが、何度買っても、ドリルタンクに変形するトリケラトプスばかり引いていたのだった。

ちなみに、本家のゴジラよりも「メカゴジラ」を愛する人は、近未来的なあのフォルムに魅了されたに違いない。メタリックに輝く、あの角ばったボディに!

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