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2018年4月30日 (月)

米米CLUB「浪漫飛行」

コメコメの「浪漫飛行」も文化祭で歌われるコーラスの定番だった。そのメロディには、たとえば、ユーミンの曲に感じるようなトキメキ感が流れる。

クラブのリーダーでもあるカールスモーキー石井は、その派手なビジュアルと軽快なしゃべりで’ホストの先駆け’といった雰囲気を持っているのだが、彼の世界観は、かなり独特で興味深い。

あの’これぞ、エンターテインメント’と思えるライブは、圧倒的な迫力があり、ビッグ・バン・ベイダーのようなのがノリノリで踊る姿は痛快だ!

さて、「浪漫飛行」は、歌詞が前向きなのがいい。

”苦しさの裏側にあることに 目を向けて”

”あきらめという名の傘じゃ 雨はしのげない”

などのパートには、思わずグッと来てしまう。
悲しみから立ち直れないときなんかにおすすめの一曲だ。

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2018年4月29日 (日)

名探偵ホームズ「空からこぼれたSTORY」

名探偵ホームズの登場キャラクターたちは、擬人化された犬だった。

 

思い出すのは、映画「銀河鉄道の夜」の登場人物が、みんな擬人化された猫だったのと近い。あえて人間ではないものを登場させることで、原作の世界観が上手に表現できるんだからスゴイ。

 

さて、そのモデルになっている犬種であるが、ヒロインの婦人がプードル、相棒のワトソンはスコティッシュ・テリアだと思う。ところが、肝心のホームズの犬種がはっきりしないのである。一般的には、コリーという意見が多いのであるが、それだけでもなかった気がする。でも、そんなところにも魅力があっていい。

 

それから、ダカーポの歌う主題歌「空からこぼれたStory」もすばらしい。

 

 

物語全体に漂う明るさと透明感のある歌声が、とてもよくマッチしていた。

 

”隠せないさ 僕の瞳は ほんの小さなことまで
 隠せないさ やがてハッピーエンド 君のポストに届くよ”

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2018年4月26日 (木)

おふろのかぞえうた(ポンキッキのうた)

幼稚園に行く少し前の時間ギリギリまで、ポンキッキを見ていた。だいたい、エンディングの曲を聞く前に家を出るのであったが、途中の歌は聞くことができた。その曲の中で好きだったひとつが「おふろのかぞえうた」だ。

3人の子どもたちが、ワイワイお風呂に入る流れが数え歌になっている。とても共感できるのは、”よっつとせ”の膝に作った擦り傷が湯にしみるところで、「よごれた ドロンコ ひざこぞう」という語呂もよい。

それから、伴奏中、野外から家が映し出されるのであるが、大きな三日月が印象に残る。また、このときに、パパが帰宅するのであるが、パパが歌に登場するのは八つ目である。

最後に、子供たちがお風呂から上がって、湯気の魔人がやれやれと一息つくシーンもほほえましい。

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2018年4月22日 (日)

明治「メカドラゴン」

かつて一世を風靡した「ゾイド」は、動物の形態をしたメカで、様々なパーツを組み立てて作る動くプラモデルだった。動物といっても、爬虫類から哺乳類と幅広く、さらに、恐竜型のメカもあった。

このゾイドが登場するより、ずっと前に、恐竜が変形して兵器になるプラモがお菓子の付録で登場した。その名は、「明治コーンスナックメカドラゴン」。・・・ちなみに、動かない。

たしか、モデルの種類は4、5種類あったと思う。当時、小学1、2年だった自分は、ジェット機に変形するプレシオサウルスが欲しかったのだが、何度買っても、ドリルタンクに変形するトリケラトプスばかり引いていたのだった。

ちなみに、本家のゴジラよりも「メカゴジラ」を愛する人は、近未来的なあのフォルムに魅了されたに違いない。メタリックに輝く、あの角ばったボディに!

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2018年4月16日 (月)

モーラー

昔懐かしのお菓子やおもちゃをみていると、

不思議な感覚ととも幼少期がよみがえってくる。

自分にとって「モーラー」は、そのひとつだ。

初めて見たのは、テレビのコマーシャルか、近所のおもちゃ屋だったか。

全身は毛むくじゃらのミミズのようで、タツノオトシゴのような顔をしている。
色は、オレンジ色をしていたか。

先端に糸がついていて、それを引っぱると生きているように動く。
初めて見たときは、おどろいたものだ。

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2018年4月 9日 (月)

イモ欽トリオ「ティアドロップ探偵団」

当時小学1、2年だった自分が、月曜の夜に放送される「欽ドン」を眠気と闘いながら見ていたのは、イモ欽トリオの歌を聴くためだった。

フツオの長江、ヨシオの山口、ワルオの西山が3人そろって曲のイントロが始まり、長江くんが歌う横で、山口・西山コンビがやっているパントマイムやダンスにグッとくるのだった。

個人的には、「ハイスクールララバイ」と同じくらい「ティアドロップ探偵団」が好きだ。(ちなみに、いずれの曲も作曲は名前の由来でもあるYMOの細野晴臣が担当している)その曲名に”涙”があるように、メロディーにもどこか切ない感じがあったと思う。また、曲の途中にある三人のセリフが絶妙で、山口の明智小五郎、西山の怪人二十面相、長江の小林少年が笑えるのだった。

それから、身の軽い西山さんのバック転・バック宙がきれいだったが、ときどき見せる山口さんの身のこなしもそれに劣らないのがカッコよかった。

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