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2018年2月12日 (月)

バトルフィーバーJ

今も人気が高い「戦隊もの」であるが、自分の記憶が始まるのは、「バトルフィーバーJ」からである。その前作、「ゴレンジャー」は再放送で、次の「ジャッカー電撃隊」は、オープニング曲のサビの部分でその名を覚えているくらいだ。

まず、なんといっても歌のカッコよさである。オープニング曲のはじまり「地球が悲鳴をあげてるぜ」やエンディングの「稲妻が走るとき 七つの海を越えて・・・」など、グローバルで壮大な感じがシブい。

その歌にも表されているように、世界中から勇者が集まって、地球の平和を守るというのが素晴らしかった。個人的な話になるけれど、自分が長らく”国際関係”に憧れ、こだわってきたのは、この「バトルフィーバー」こそ原点になっているように思うのだ。

さて、ミスアメリカの優雅な姿にキュンとしたほかに、なぜか、いつもバトルケニアの登場を待っていたような気がする。ゴレンジャーでいうところの「黄レンジャー」的なユーモラスな役どころの、たまに見せるシリアスな顔というのがグッとくるのだ。

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