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2018年2月26日 (月)

グリコ「ギャグメイト」

子供のころ、「ゲゲゲの鬼太郎」や「怪物くん」なんかにハマっていた僕は、妖怪やモンスターが付録についたお菓子は、できる限り買っていた。

好きだったのは、「ギャグメイト」というフーセンガムのおまけである。これは、同じ時代にあった「ビックリマン」チョコのダジャレ・シリーズが、小物や文具になったようなもので、その中でも、”モンスター文房具”は人気が高く、友達と競争で集めた。

自分が欲しかったのは、「ミイラ男のメモ帳」で、棺に入ったミイラ男がクルクル回って、その包帯がメモ用紙になっているというものだ。残念ながら、手に入らなかったと思う・・・。たしか、「一つ目小僧のメジャー」は持っていた。ひとつ目小僧(入道?)のベロが巻き尺になっているものだった。

モンスターと文房具の合体は、僕らに衝撃を与えたのである。

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2018年2月18日 (日)

マイケル・ジャクソン「スリラー」

スーパースターと聞いて、まず思い出すのは、マイケル・ジャクソンだろう。たくさんの名曲を残したが、マイケルが歌いながら踊るダンスのスピードは、すごすぎて失神しそうになるほどだ。

僕らが小学2、3年の頃にブレイクダンスが流行っていたのだが、当時、上級生たちがやっていた「ムーン・ウォーク」を見たときは、びっくりした。どう見ても、後ろに進んでいるのだ・・・。砂だらけの校庭でやってもらって、そんなだったので、本物のムーンウォークは、完璧すぎて不思議にさえ見えなかった。

さて、名曲の中でも、印象に残っているのは「スリラー」だ。ゾンビたちのダンスは、とてもコミカルに思えるが、実際のプロモーションビデオは、かなり不気味で迫力があった。ゾンビダンスでは、左右に振った両手を一方に挙げたまま横に進む動きが有名だけど、集団の前の列と後ろの列が左右を逆に行進するシーンは心を揺さぶられる。

ちなみに、「ひょうきんベストテン」で登場したウガンダさんの”偽マイケルジャクソン”は、カレーを食べて怪物に変身するのであるが、あの巨体で踊るキレのあるダンスは、意外にもカッコよかった。

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2018年2月12日 (月)

バトルフィーバーJ

今も人気が高い「戦隊もの」であるが、自分の記憶が始まるのは、「バトルフィーバーJ」からである。その前作、「ゴレンジャー」は再放送で、次の「ジャッカー電撃隊」は、オープニング曲のサビの部分でその名を覚えているくらいだ。

まず、なんといっても歌のカッコよさである。オープニング曲のはじまり「地球が悲鳴をあげてるぜ」やエンディングの「稲妻が走るとき 七つの海を越えて・・・」など、グローバルで壮大な感じがシブい。

その歌にも表されているように、世界中から勇者が集まって、地球の平和を守るというのが素晴らしかった。個人的な話になるけれど、自分が長らく”国際関係”に憧れ、こだわってきたのは、この「バトルフィーバー」こそ原点になっているように思うのだ。

さて、ミスアメリカの優雅な姿にキュンとしたほかに、なぜか、いつもバトルケニアの登場を待っていたような気がする。ゴレンジャーでいうところの「黄レンジャー」的なユーモラスな役どころの、たまに見せるシリアスな顔というのがグッとくるのだ。

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