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2015年1月31日 (土)

ファミコン名曲集・太陽の神殿

アドベンチャーゲーム「太陽の神殿」は、ゲーム中に流れるBGMが強く記憶に残っている。

古代マヤ文明の遺跡が舞台になっているせいか、その音楽は荘厳な雰囲気に包まれているのだが、どこか暗くさびしい印象があって、夕日に染まった遠い異国の街角などを想起させられる。

オープニング画面に流れる曲が、さらに昔、ビクターのCMで流れていた幻想的な曲の始まりに似ていて、その音楽を聴きたいがために、ファミコンの電源を入れていた。

ちなみに、ゲームは、近くの本屋で買った攻略本のおかげでクリアできた。あのソフトと必勝本は今でも実家の押入れ奥深くに眠っている。

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2015年1月19日 (月)

サイボーグ009オープニング「誰がために」

子供時代に聴いたもっともカッコイイオープニング曲は、文句なくサイボーグ009の「誰がために」である。

 

 

原作者でもある石森章太郎さんの歌詞が勇ましくも、世界のために戦わざるを得ない戦士たちの心情が少し悲しい。

 

"涙で渡る血の大河 夢見て走る死の荒野"

 

は、特にグッとくるパートだ。(サイボーグの涙のシーン)

 

ちなみに、自分はずっと、

 

"吹きすさぶ風が良く似合う 九人の戦記と人の言う"

 

という歌詞の「戦記(せんき)」の部分を「戦鬼」だと思っていた。

 

それから、2000年代にリメイクされたアニメも現代風でかっこいい。

中でも、全身が兵器の004がシブい味を出す。銀髪と黒目の薄い瞳、それから、マシンガンの指は目立つ。

ちなみに、009ことジョーは、日本人と西洋人のハーフらしいのだが、アメリカ出身の芸人パックンに似ている気がするのは僕だけではないだろう・・・。

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2015年1月 7日 (水)

ゲゲゲの鬼太郎、あかなめの回

怖いのに見てしまう、子供は”妖怪”が好きだ。

 

今どきの子供が「妖怪ウォッチ」にハマるように、僕らも「ゲゲゲの鬼太郎」にハマった。

 

もっとも記憶に残っているテレビシリーズは、白黒からカラーに変わった第二期(たぶん)のもので、とくに、ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ・・・で始まる不気味なオープニング、カラーンコローン・・・ではじまる寂しいエンディングは今でも耳に残っている。

また、水木しげる氏の描く繊細なタッチの妖怪たちも素敵だった。




個人的なベスト1は、「あかなめ」の登場するシーン。

 

巨大なあかなめが夢の島を眺める望遠鏡に映ったときの迫力といったら。

もうひとつ、「牛鬼」はとても怖かった・・・。

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