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2014年12月27日 (土)

ファミコン名曲集・暗いオープニング編

タイトル画面のオープニングは、ファンファーレのように勇ましくて、やる気を起こさせるような曲が一般的だったが、まれに、暗かったり、寂しく悲しい感じの曲もあった。個人的には、そっちの方が記憶に残っている。

まず、思い出すのが、最弱の主人公でもおなじみ「スペランカー」。
ゲーム中の軽快でノリがいいBGMと、オープニング・タイトルの寂しさとのギャップが好きだ。

「時空の旅人(ときのたびびと)」は、
理不尽なゲームオーバーで知られる難解なアドベンチャーゲームで、テンポの速いリズムの後ろに流れる寂しさがあって、少し不思議系。

「北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ」は、
全編に名曲がそろっているが、タイトルの音楽が、かなり暗い。また、東京編から北海道編に移行するときに改めてタイトルが出るのが、どちらかといえば、こちらのほうがタイトル音楽らしい。

同じエニックス「ポートピア連続殺人事件」のパトカーのサイレン音だけのオープニングも、なぜか不気味で、印象に残っている。

ちなみに、長く疑問に思っているものがあって、
「ジーキル博士の彷魔が刻」の不気味な雰囲気のタイトル曲は、「アルゴスの戦士」欧米版である「RYGAR」の仙人のいるほこらでも聞いた気がするのだが・・・。

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