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2014年7月25日 (金)

エポック社カセットビジョン

そいつは、存在した・・・。

僕らの小学校で、テレビゲームがメジャーになってきた時代。主流派の任天堂ファミリーコンピュータと、こだわり派のセガやマークⅡとが、クラスを二分していた頃のことだ。他のクラスではあったが、幻の第三の勢力、そして、超少数派エポック社カセットビジョンがいたのである。

今まで、そんなテレビゲームがあることさえ知らなかった。(その後、MSXも知った!)

自分のファミコンに比べると、そのゲーム画面は、荒っぽくて原始的に見えた。ひとつだけ覚えているソフトは「きこりの与作」で、キコリが木を切り倒すと点数が増えるのだが、ときどき邪魔しに出てくるイノシシを避けなければならない。たしか、そんなゲームだった。
・・・残念ながら、すぐに飽きてしまい、外に遊びに行った記憶がある。

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