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2014年4月 9日 (水)

ファミコン名曲集・サブステージ不思議編

自分が好きなファミコンのゲーム音楽は、サブステージのBGM、ゲームオーバー、無敵中、ワープ中なんかに多かった。メインステージで流れる勇ましくカッコイイのや、明るく陽気だったりするBGMに比べて、サブステージには、少し奇妙な哀愁があった気がする。

以下、思い出せるものをまとめてみた。

【幻想的なもの】

パズルゲーム『バベルの塔』の8面ごとに存在している「ビッグパスワード」面のBGMは、通常面の軽快な雰囲気から一転して、寂しく不思議な世界観を生み出していた。だが、それは画面上に広がる有翼人面獣などの神秘的な壁画にマッチしていた。

同じくナムコの『女神転生』は名曲揃いで、中でも、はじまりの街にある各部屋の音楽が印象に残っている。「回復の泉」や「邪教の館」の荘厳な感じはいかにもだったが、なにげに「辺境の店」の爽やかなのもよかった。

【カオス的な音楽】

『マグマックス』は、部品を集めながら進んでいきロボットに変身するシューティングゲームだったが、地下ステージのゴチャゴチャした音楽が耳に残る。

『アイギーナの予言』では、名曲として有名なフィールド面の音楽から一変、ダンジョン面では、これまたカオスなBGMに包まれるのだ。

【短い系】

『マイティボンジャック』の王家の間でパワーボールを取ったとき、たった5秒間しか敵が金貨に変わってないので急がないといけないのだが、その音楽が、なぜか素朴で、ほのぼのとしていて、そのギャップが好きだった。

『忍者くん』の各ステージタイトルのBGM。

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