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2014年2月26日 (水)

YMO「ライディーン」

僕が、1980年代を思い出すとき、いつも流れていたのが、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の「ライディーン」である。

YMOの代表曲とも言われる「ライディーン」のタイトルの由来は、江戸時代の大相撲で活躍した力士「雷電(らいでん)」を英語名「RYDEEN」にしたものらしい。また、大人になって知った事実によると、メンバーの高橋幸宏が鼻歌で歌っていたメロディーに坂本龍一が音を肉付けしていったという。

そのカッコイイ感じのはじまりから、だんだん盛り上がっていき、途中で少しコミカルな感じになって、再びカッコイイ感じに戻る。この流れが胸を熱くしてくれるのだ。

ちなみに、僕らの小学校では、毎朝、朝礼前に校庭でラジオ体操が行われていたのだが、全校生徒が集合するまでの間、マラソンする決まりがあった。そのとき放送で流されていた曲が、この「ライディーン」だったのだ。

この曲を聴くと、今でも半ズボンには少々きびしかった校庭の寒さを思い出す。

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