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2013年10月12日 (土)

ジャンプバグ、サスケVSコマンダー(駄菓子屋シリーズ)

近所の駄菓子屋へ本格的に通い始めたのは、小学校に入ってからだった。初めてビデオゲームをやったのも、その駄菓子屋である。

表には、「ピンポンパン」というパチンコ台と外車エンブレムのメダルゲーム、それから、6畳くらいの店の中には、たくさんの駄菓子を並べているスペースの隣に、4、5台のビデオゲームが置いてあった。

最初に見たゲームは、「ジャンプバグ」。

僕らの地域では、「ワーゲン」と呼ばれていて、10円で、中腰か立ったままプレイする台だった。赤い車を操作して、ビルの上にあるドル袋やダイヤをとっていく。面が進むと、火山やピラミッドの面もあった。

次に覚えているのが、「サスケvsコマンダー」。

たくさんの忍者を手裏剣で撃ち落とすシューティングゲームだ。忍者のボスの使う派手な忍法とゲームオーバー時のはかない和風テイストな音楽が印象的だった。

また、思い出すことがあったら更新していきたい。

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