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2013年9月 7日 (土)

ルパン三世のエンディング

足元にからみつく 赤い波を蹴って

 

マシンが叫ぶ 狂った朝の光にも似た・・・

 

むかし見たアニメのエンディングテーマには、ちょっと寂しいけどカッコイイ曲が多かった。そして、ルパン三世のEDもそんな名曲のひとつに間違いない。

 

 

ところで、このエンディングは、赤く染まった大地を不二子がバイクで疾走するシーンが続くのであるが、あの赤い背景は、夕日なのか朝日なのかで論争があった。

 

たしかに、歌詞の中に「朝の光」というワードがあるけど、個人的には、夕日であってほしい。

 

なぜなら、自分は、学校から帰ってきて見る再放送で歌を聴いていて、ちょうど日が暮れる時刻になって、薄暗い部屋が夕日に照らされていた思い出があるからだ。

 

ちなみに、歌手のチャーリー・コーセイが歌うオープニングも最高で(ルパーン、ルパーン、ルパーン・・・とルパンの名が連呼されるヤツだ)、この歌を聴くのが日課になっていたものだ。

 

 

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