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2013年8月31日 (土)

妖怪人間ベムの泣ける最終回

闇に隠れて生きる・・・。そんな悲しい運命を背負いながらも、妖怪人間ベム、ベラ、ベロは、正義の心を失うことなく悪と戦い続ける。

 


DVDセットは、全放送分のリマスター版。

 

子供の頃に再放送で見たテレビシリーズは、おどろおどろしい恐怖映像で満載だった。そして、物語の舞台は、いつも暗くて不気味な街などが多かったのだけど、バックに流れる軽快なジャズが妙にしっくりしていたのを覚えている。

 

きれいだが、ちょっとキツイ印象のある(大きなへの字口だと最高!)女性をあらわす「べラのような女」は、よく男子が使ったワードで、多くは好意的に使われていたはずだ。もちろん、がっしりした体で頭を剃った男性を「ベムみたい」、すばしっこくて愛嬌のある子供を「べロみたい」もよく聞いた。

 

最終話で、守ってきたはずの人間たちに追われた3人が燃え上がる洋館の中でたたずむ最後に、僕らは号泣したのだ。ただし、彼らの生死が不明だったことに、かなり安堵もしたが。

 

ちなみに、歌のない音楽だけのエンディングは、どこかはかない感じがよかった。

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