« 池谷裕二「進化しすぎた脳」 | トップページ | 英文法、ネイティブが教えるとこうなります »

2012年4月26日 (木)

【洋書】アダムとイブの日記

マーク・トウェイン(Mark Twain)は、アメリカ文学の父とも呼ばれ、そのユーモラスな文体は、世界中のファンを魅了する。「トム・ソーヤーの冒険」や「ハックルベリー・フィンの冒険」は、あまりにも有名である。とくに、アウトローのハックルベリーが、子供たちの尊敬の的になっているところが微笑ましい。

「アダムとイブの日記」(原題は、"The Diaries of Adam and Eve")は、もともと、アダム編とイブ編がべつべつに発表されていたらしいが、あるときから一緒になったとされる。最初の人類である彼らの日常が、ユーモラスにつづられているのだが、物語最後の一文が、どんでん返しで、読者の目頭を熱くするだろう。

|

« 池谷裕二「進化しすぎた脳」 | トップページ | 英文法、ネイティブが教えるとこうなります »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【洋書】アダムとイブの日記:

« 池谷裕二「進化しすぎた脳」 | トップページ | 英文法、ネイティブが教えるとこうなります »