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2012年2月29日 (水)

「オキシジャン」ジャン・ミッシェル・ジャール

シンセサイザーの電子音は、不思議な感覚を響かせる。

幼少期に出会った電子音楽で印象的なのは、ジャッキー・チェン主演「スネーキー・モンキー蛇拳」でジャッキーが地面に書かれた足跡をたどりながら拳法を習得する場面や、「霊幻道士」で子供たちが霊体になる儀式を行っているところで流れるBGMで使われている

Jean Michel Jarre(ジャン・ミッシェル・ジャール)の「Oxygene (オキシジャン)」である。

とても近未来的で不思議な感覚を体験できる。僕は、この音楽を聴くと、幼少時代に見た夢である夕日の中で着陸するアポロを想起してしまう。

彼は、フランスの作曲家で、世界中の音楽や日常の音を取り込んで組み立てるという実験的な音楽制作を行った。

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