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2010年8月10日 (火)

写経の効果

気分が落ち着かないときは、写経をする。
写経といっても般若心経とか経典を写すわけではなく、
私の場合は外国語の文章を自分の利き手と反対の左手で行う。

これには精神安定のほかに2つの目的がある。

ひとつは外国語の学習である。
読むだけでなく、手を動かすと記憶に定着しやすく、
作家のくせなども学ぶことができる。

もうひとつは、両利きを維持するためである。
20代半ばから、日常のあらゆる動作に両手を使うようにしている。
もう10年になるか・・・トレーニングを始めた左手は、
小学5年生レベルだな。

左手だけでなく、左足も開発を進めている。
機会があれば、また公表したいものである。

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