« 2006年1月 | トップページ | 2011年7月 »

2010年8月10日 (火)

写経の効果

気分が落ち着かないときは、写経をする。
写経といっても般若心経とか経典を写すわけではなく、
私の場合は外国語の文章を自分の利き手と反対の左手で行う。

これには精神安定のほかに2つの目的がある。

ひとつは外国語の学習である。
読むだけでなく、手を動かすと記憶に定着しやすく、
作家のくせなども学ぶことができる。

もうひとつは、両利きを維持するためである。
20代半ばから、日常のあらゆる動作に両手を使うようにしている。
もう10年になるか・・・トレーニングを始めた左手は、
小学5年生レベルだな。

左手だけでなく、左足も開発を進めている。
機会があれば、また公表したいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 8日 (日)

孫子の兵法

中国春秋時代、思想家・孫武によって作られ(中国戦国時代に子孫である孫臏編もある)、その後、全世界に翻訳されて、現代なお支持され続ける書である。軍人ナポレオンが愛読していたことも有名である。世界中のビジネスパーソンやスポーツ監督などにもファンは多い。

僕は、戦争の勝ち負けに法則を見つけようとして黙々と研究し続け、体系化した孫武の生き方に心打たれる。そして、その根底が「戦争の回避」だったと思いたい。

「戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2011年7月 »