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2005年10月30日 (日)

メリーに首ったけ

原題は「There's Something about Mary」、ラブコメディである。出演はキャメロン・ディアス、ベン・スティラーほか

ストーリーは、だいたいお察しのとおりだ。随所に下ネタが織り込まれ北米の若者にも受けていた。ときどき登場する「おじゃまんが山田くん」に出てくる3匹のゴキブリみたいな人たちがギターで展開を歌うところとかおもしろい。

監督はファレリー兄弟。彼らの脚本は差別を笑いにするブラック・ユーモアで知られる(人によっては下品に感じるかも)。喜劇というものは、その辺が原点なのだろうか。でもこの作品は、そんな深いことは考えずに笑っていただきたい。

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コメント

 キャメロン・ディアスの本領発揮という映画でしょうか。
 ラブコメディの傑作と自負している私にとっては思い出深い作品です。

 確かに下ネタだらけだけど、爽やかなエロなんですよね。

 ベン・スティラーの役者ぶりも、キャメロン・ディアスのおとボケぶりも楽しく、何か嫌な事を忘れたい時にももってこいの作品かも。

 ちなみに、最近公開されたキャメロン・ディアス出演の「イン・ハ-・シューズ」という作品も傑作です。

 ご覧になってみてはいかがでしょうか?

投稿: orange | 2005年11月13日 (日) 11時50分

orangeくん、またまた、ありがとう。
「イン・ハー・シューズ」見てみます。

投稿: kazoo | 2005年11月14日 (月) 23時30分

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