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2005年10月13日 (木)

スヴャトスラフ・リヒテル関連

20世紀最大のピアニスト、リヒテル。

1994年、僕は三島市で彼のリサイタルに行くことができた。その存在感たるや圧倒的で、もはや”芸術”の領域をはるかに凌駕して”宇宙”という感じだった。僕には、彼の作品で何が最高かなんて語ることができそうにない。

有名なのは、彼がヤマハのピアノを愛用していて、その調律士も日本人ではなかったかな。

1997年、僕はトロントの地下鉄で拾った新聞の記事でこの巨匠の死を知った。

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コメント

kazooさんのリヒテルの記事を拝見し、昔を思い出して歌を詠みました。
初来日のとき、ぼくは聴いたのです。

投稿: 謎野 | 2005年10月14日 (金) 14時37分

それは、羨ましい限りです。
歴史の生き証人といったとこでしょうか。

投稿: kazoo | 2005年10月14日 (金) 16時13分

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» 051013 日々歌う [雪の朝ぼくは突然歌いたくなった]
キース知る直後に聴きしサックスの虚飾・衒いを剥ぎ取る音色 一瞬に吾が魂奪ふ楽吹ける心の友はヤン・ガルバレク 驚くはキースとヤンのトリオ組む一時期あるを知るに及びて ヒリヤード唱ふ周りを吹き歩むヤンのサックス聴きける至福                 * 吼えるごと唸りを上げてリヒテルは「熱情」弾きて吾が魂奪ふ 幻の巨匠は弾けり「熱情」を未曾有のタッチとリズムをもつて 鬼気迫る超絶技巧「鬼火」弾く�... [続きを読む]

受信: 2005年10月14日 (金) 14時32分

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