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2005年10月12日 (水)

J.F.ケネディ関連

若く、そして、輝ける可能性を持ったアメリカの象徴は、なぜ銃弾に倒れなければならなかったのか?一発の銃声によって世界の夢は終わってしまったのか?

どんな苦しい逆境も、持ち前の知性で乗り越えてみせ、その不屈の闘志をウィットとユーモアの下に秘めた男は、どんな世界を創ろうとしていたのか。

もはや手の届くことのない”もしも”を考えるのは良くないことだと思う。それでも敢えて僕は思うのである・・・

「もしも、この男がもう少しだけ長く生きていたなら、この世界はもっと生き甲斐に満ちあふれたものではなかったか?」

その後のアメリカ、そして、世界のために、ケネディ元アメリカ合衆国大統領の早すぎた死を心から悔やむのである。

聴く人の心を揺さぶるケネディ演説集。

世界が核戦争による滅亡に震えた13日間。

著者は弟のロバート・ケネディ。

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コメント

ケネディには特別な魅力を感じますね。

投稿: ぱんだ | 2005年10月30日 (日) 23時58分

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» 国が諸君のために何をしてくれるかを問うな。諸君が国のために、何をなしうるのかを問うて欲しい』ケネディ [グーグーパンダの語る人生の目的]
グーグーパンダは、いろんな切り口から>生きる意味、 人生の目的(なぜ生きる)について語る人生哲学のブログです! 以前の記事へのコメント、トラックバック、歓迎です〜♪{/hiyob_en/} 今日の宝塚は秋晴れの良い天気でした。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 最近、このブログもアクセス数が少しずつ増えてきて、 一日920アクセス、訪問者344人となりました。 「今日�... [続きを読む]

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