« 三谷幸喜「オンリー・ミー」 | トップページ | 【ドキュメンタリー】シルクロード »

2005年9月24日 (土)

エリック・サティー「3つのジムノペディ」

エリック・サティー、独特の世界観を持ったフランスの作曲家。芸術家の集まるカフェ・コンセールでジャン・コクトー(小説家ほか)、パブロ・ピカソ(画家)らとも交流があった。

よくテレビでも耳にする「ジムノペディ」は、古代ギリシアの神々をたたえる祭典「ギムノペディア」というギリシア語に由来する。3番まであり、個人的には3番「ゆっくりと厳かに」が好きだ。ちょっと悲しい感じがするのだが・・・。

他の作品では、「グノシエンヌ」なんかも有名だね。たしか北野武が監督した「その男、凶暴につき」でも使われていたと記憶する。なんといってもサティーの作品は、どれもタイトルがユーモラスでおもしろい。演奏は、フランス音楽をよく弾くロジェ。

掃除の終わった部屋で、コーヒーでも飲みながらマッタリしたい人にはおすすめだ。

|

« 三谷幸喜「オンリー・ミー」 | トップページ | 【ドキュメンタリー】シルクロード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エリック・サティー「3つのジムノペディ」:

« 三谷幸喜「オンリー・ミー」 | トップページ | 【ドキュメンタリー】シルクロード »