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2005年9月23日 (金)

キース・ジャレット「ケルン・コンサート」

むかしむかし、すべての音楽は即興で演奏されていた。楽譜じゃなくてその場のひらめきで創り出されていたんだって。だからこそ人は、弾いている人に神が降りたと思ったのかもね。吟遊詩人とかもそうだよね。

さて、キースも即興で演奏する。今回紹介するCDは、彼の作品の中でも一番有名なやつでテレビコマーシャルでもおなじみだ。音楽を言葉で表現するのは難しいことだけど、彼の音楽は透明な感じがする。おすすめの一枚だ。ちなみに僕は、2004年横浜の神奈川県民ホールで行われたキース・ジャレットのコンサートに行ったよ。

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コメント

はじめまして。
ケルン・コンサートを敢えて短歌に詠ってみました。
よろしければお立ち寄りください。
今も聴いています。、

投稿: 謎野 | 2005年10月12日 (水) 23時16分

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» 『Keith Jarrett Solo 2005』 コンサート ★★★★☆ [BLOG.JAZZCD.JP]
RadianceKeith Jarrett > 演奏の感じをアルバムで言うとこれかな… 「Everybody Cough Now!」 集中力の無い日本の聴衆へ向かって 演奏を中断したキース・ジャレットが訴える。 2005年10月14日、東京芸術劇場大ホールでのソロコンサート。 私は初のキースのコンサート鑑賞ということで楽しみにしていたのですが、 客席から余韻を打ち壊すような拍手があったり、 咳などで(携帯なんかも鳴ってたかも…)静寂を保てない聴衆へ苛立ち 結局2... [続きを読む]

受信: 2005年10月16日 (日) 02時08分

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