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2005年9月21日 (水)

マイルス・デイビス「Kind of Blue」

 今なおジャズ音楽の最高峰に君臨するマイルス。

 その中でも、この作品は名作として名高い。

 全体に都会的なけだるさが漂い、聴く者を魅了する。

 ジョン・コルトレーンとの掛け合いもすばらしい。

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コメント

こんにちは。
通りすがりのものですが、少々気になったので・・・・・
Kind Of Blueはフリージャズではなく、冒頭のSo Whatでモードジャズの完成を見たとして名高い名盤です。
また、コルトレーンがフリーを手がけるのも65年のAscensionからで、Kind Of Blueにはフリージャズの要素は見受けられません。
マイルス・デイヴィスはフリージャズに手を染めたことは一度もないと思うのですが・・・・・・

投稿: 通りすがり | 2005年9月24日 (土) 13時50分

通りすがりの方へ

ご指摘ありがとうございました。

直ちに修正を施しておきます。

今後も間違った情報がありましたら宜しくお願い致します。

投稿: kazoo | 2005年9月24日 (土) 18時03分

お気を悪くされたらすいません。

Miles Davisという人は常に次のスタイルへと探求、変遷を続けていった人で、どのスタイルの人かという区切りができない人なんですね。
40年代はビバップからクールジャズ、50年代にハードバップからモードジャズ、さらに70年代にかけてフュージョン路線から、なくなる直前はラップやヒップホップを取り入れるなど、ちょっと「何々ジャズの人」という言い方はできないんですよ。
年代によってやってることがまるで違うんで・・・・・。

少々大人気ない突っ込みだったでしょうか?、申し訳ありませんでした。
ではでは。

投稿: TARO@通りすがり | 2005年9月25日 (日) 00時47分

taro@通りすがりさん、
ありがとうございました。

ときどき、taroさんのジャズブログで勉強させていただきます。

投稿: | 2005年9月25日 (日) 11時37分

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